白菜と苺に愛情の傾注でした。
白菜は、寒に晒すほど甘くなりますが、行き過ぎると霜焼けします。
白菜が甘く長持ちするようにチョット手当をしておきます。

我家の白菜は、不織布トンネルの中です。(防虫がメイン目的)

不織布を捲ると食べ頃の白菜が顔を見せます。

これは良く巻いていて美味しく育っています。

我々より先に虫が食べちゃっています。(不織布を潜り抜けてくるんです。)

成長不足!硬く巻く為に母の枚数が足りていないようです。

今日は、この稲藁を使って白菜の葉を縛ります。

広がっている葉を寄せ集めて縛るだけの簡単な処置です。
これだけで霜除が出来て、中心部のデンプンが糖に変って甘く美味しくなります。

葉を纏めて縛ったら、不織布は外して寒に晒します。

苺にも愛情を☝︎

予想以上に良く育ってくれて、ポツポツと白い花が咲いてくれています。

まだ苗が小さいので気が向いた時にしか受粉作業していないけど着果が見られます。

クリスマスには間に合わないけど、正月ギリギリで自家栽培の苺が食べられるかな?
古い枯れた葉を取り除いて、花芽に支えをしてあげました。