剪定方法を間違えたのか2年続けて不作の柚子です。
今年は、実は大きいけどかずがめっきり少ないです。 霜も降り始めた&冬至も近いので収穫保存です。
成口の枝を少し長めに切取り、長めに切った枝を蔕のギリギリに2度切りします。 (2度切り=収穫時や保存時の傷を避ける為です。) 保存には、発泡スチロール箱が重宝します。
こっちは、”スイートスプリング”です。 まあまあの出来具合間と思います。
実が下向きに成ったら収穫OKのサインですが2月頃が最も美味しいので待ちます。 野鳥の襲撃を見ながら収穫orネット防御します。
取敢えず、畑-2の全面を秋お越しします。
前もって、トラクタのローターの入らない場所は手鍬で掻きだしています。 昨夜、焼酎の助けを借りながら考えた結果、東西棚を2棟にすることにした。
2棟=2025年の棚も使うので連作障害考慮で少し多めに
周囲を耕起したら掻き出し⇒耕起した土を戻して均します。 最初に
約2m幅分を南北に耕起しました。 此処だけで1時間20分掛かりました。
支柱の際までを耕起したかったけど、右に溝切り取り付け
次は東西に端から端に耕起しました。 南北耕起で盛り土になっている部分はロータリーを回さずでロータリーカバー押えて土を引っ張って均しました。(余り上手く行かない!) ピンホール修正液での冷却水漏れは修復できなかったので逐次冷却水補充で運転でした。
畑-2だけの耕起に2時間50分掛かりました。 トラクタ-の運転だけなので身体への負担は少ないです。
お昼ご飯を遅らせて畑-1を高速秋起こしすることにします。 西側を耕起する際は、上のSさんに声掛けしますが、砂埃が舞うときに掛かります。 日頃のお付き合いを大事にしておかないとこんな時み困ります。
高速粗起こしだったので?時間?分で一通り秋起こしが終了です。
畑-1と2が何とか土色を取り戻して畑らしい姿になりました。👏
畑-3,4,5も土色を取り戻す予定ですが、2026-夏までには達成したいです。
爪に巻き付いた草を取り除き、ロータリーカバーの土を落として、家につれて戻りました。 終了PS;廃棄寸前だった我家のトラクター”ヤンマーke-2”、山友さんが蘇らせてくれました。 その時の整備不良を指摘を肝に自分で出来る整備をして大事に使いました。 冷却水漏れは直っていませんが、まだまだ、元気そうです。
刈り払ったままの草が程良く湿ってくれているようなので試し野焼きです。 (燃えすぎると怖いので燃え不足くらいが好ましい)。
予定通り東側に防火用の水等を配置します。*5Lのペットボトルはキャップも外して待機
風下の東側の法面上部に火を入れます。(本来は下部から燃やす) 写真では分かり難いけど2m/sと言えど風を強く感じます。
時折、燃えカスが飛散するので東側の山林境界から目が離せません。
1ブロックが完全に燃え切るまで東側で待機しました。
2m幅の輪地切りがしっかり護ってくれたので、2⇒3ブロックへの保証(?)が得られました。
1ブロック毎しっかり確認しながらなので時間が掛かりました。 焼終わりの残火確認を考えて15:45に焼くのを止めました。 チョットでも気掛かりな部分には散水して残り火無しを確認しました。
刈り払っていない半枯れの草なので焼残りも有りますが、今の時期は芽吹くことは無いので時間を見つけて刈り払います。(たぶん翌春かな?)
この日に野焼きしたのは、全体の1/6ほどです。 残りは、小雨が降る予報が出ている12/17を予定です。 赤枠の東端の山林境を優先焼却予定です。
天気予報&天気図のチェックは毎日欠かさない。 こんな週間予報を元にschedulingしているのです。
12/13雨⇒12/14は、草湿って燃焼力低下⇒畑-3,4,5の野焼きチャンスと思っていました。
所がどっこい12/14の天気図を見ると冬の低気圧後は大荒れが定番(>_<) 6~7m/sでは野焼きなどとんでもない!ではではどうする?① 12/14=インドアで屋内建具の拭き掃除☝ ②12/13=大荒れ(14日)で木の葉が舞って狭い庭の芝に絡まる対策の芝刈りとしよう。 ③12/15or16=畑-2(畑-1)?のをトラクターで全面秋起こし。 ④12/19=畑-2
短く綺麗(?)に刈り込みたいので新しチップに変えます。 左の使い込んだチップ、刃は全くというほど残っていません😊
小石は無いし障害物も少ない庭なの芝芝刈りはスムーズです。
刈り取った芝は、搔き集めてコンニャクイモ畑に防寒&
庭がスッキリして舞い落ちる落ち木の葉も絡まないでしょう。 お正月には福の神も気持ちよく来て下さるでしょう。😊
折角、マシーンを引っ張り出したので、序でに、木苺の下も手入れします。
刈り草はドラム缶焼却炉で焼いて堆肥化です。
東西75m*南北8~13mの湾曲した長方形の形をしています。 トラクターの使い勝手は東西に耕起するのが効率的です。 しかし、野菜栽培には南北畝が理想的ですが、南北畝を東西に耕起すると枕畝が出来て波打ます。
仕方なく東西畝(栽培棚も)にしていますが、日照条件の違いで南北で収穫量に差が出ました。 2026年は、基本に戻って南北畝⇒東西耕起前に奮起して鍬で均す?最初から平畝にします。 過去の2023年と2024年は、日照考慮で東西畝を2棟立てて南側だけに植え付けました。
2026年の棚は、今年の東西棚を基点に北⇒南側へ6m棚を5~6棟作ろうと思っています。
2025年の棚は、横桟が2本あり支柱間隔も狭いので南北にトラクターが行き来出来ません。
トラクターで畑全面の秋起こしする時と堆肥抄き込み時の為に棚の一部解体します。
支柱間隔を3mに広げて下の横桟は撤去しました。 これでトラクターが行き来出来る予定だったけど、上桟までの高さが150cmしかなくて運転席に座ったら頭がギリギリです。(>_<) 耕起する時は、頭を傾けて作業するか?安全第一で横桟をも少し高くするor一時撤去と考えています。
気温14度,風速1m/s,薄曇り,太陽が欲しいが、朝9:00暮れの大掃除開始です。
最初は、窓掃除から始めます。(外側だけ⇒内側は雨でも風の日でもOK)。
窓掃除の七つ道具、①踏み台②バケツ③タオル③洗車ブラシ④ワイパー⑥柔かいハケ
⑦今年から高圧洗浄忌諱+ホースリール+コードリールが登場します。 我家の窓は大小17ヶ所でガラス戸36枚と網戸19枚です。
網戸は1枚々取り外して、ブルーシートの上でブラシ洗い干して乾かして取り付け。
ガラス戸は高圧洗浄機で水洗い⇒
スポンジブラッシング⇒
ワイパー水拭き、タオルなんて使うと拭き跡や糸屑が付着するからNG
窓枠は柔らかいハケでえゴミの掃出しと水拭き凍ます。
小窓は網戸&ガラス戸共に取り外して水洗い+拭き上げ+設置。
リビングの出窓枠の下のレンガタイルに高圧水を噴射したら驚きの美しさに回復。
この変化を見たらやりたくなるのは当然ですね。
それを見たかカミさんが此処も ⇓
彼処もと・・・・⇓
最後は花壇のレンガ枠まで手を付けたのだった。 ⇓
想定外の追加で予定より大幅に長時間作業となった。 全ての窓掃除を追えたのは17:10過ぎ!冷え込む外気と長時間の水仕事に我慢の片付け終了は17:40となっていた。 明日はお休みかな? たぶん、畑-2の2025年
①身の回りに落ち葉があったら嫌だろうから掻き集める。 ②遠火で少しばかり温て上げましょう😊。
③畑の空きスペースに凹みを作って④落葉焼した灰を篩で濾して小石を除去
⑤牛糞堆肥(30L)
化成肥料(一摑み)
混ぜます。

キャベツと
